Pages

2013年9月13日金曜日

夏泊大島潮が動かず苦戦

先月お盆明けからいろいろとイベントが重なり、久しぶりに大島へ出かけました。実は9月初めに一度出かけようとしたのですが、台風崩れの低気圧の接近で天気が悪化、釣りを断念したので、本当に待ってましたの気持ちです(^^)

午前5時半に大島に到着。まずはサンライズフクシさんで情報収集です。
このごろ深い場所のほうがよく釣れるので、ボートを漕ぐ距離が長くて疲れるけど、昨日も10艘ほど出船して、ほとんど皆釣ってきたから釣れると思うよ。
これはなかなかうれしい情報。幸い今日は風も弱く、少し遠くまで行っても大丈夫そうです。
午前6時に島の西側から出船。まずは前々回サメと格闘したポイントに船と結んで第一投。

水深36メートル。仕掛けを投入するもほとんど流れがなく、そのまま真下に落ちていきます。少しずつ仕掛けを落として着底。・・・当たりません(>_<)そのまま少し巻き上げて、落とし込むを繰り返してもまるで当たりなし。

ちょうど満潮で潮止まりだからかなと思いつつ、沖側の浮き球に場所移動。しかし同じく当たりなし・・・エサもそのまま。深いところが釣れると聞いてはいたものの、ここまで魚がいないとは・・・。

もう少し深い水深39mの浮き球に移動して、再度チャレンジ。ここでようやく小さな当たり。たぶん小ダイだなと思いつつ、当たりがあるのはうれしい。もぞもぞエサを食べる感触の後、やや強い引き込みに合わせてフッキング。時折引き込むものの、やはり小ダイでした。
一匹釣れた後しばらく粘りましたが、後が続かず、油目崎寄りのポイントに場所移動。仕掛けを落として糸が張るのを待っていると、いきなりのアタリ。なにが起こったのかわからないまま、とりあえずリーリング開始。タイなら時々引き込むのですが、これはひたすら横に泳ぐ。しかも結構な勢い。最初サバか?と思っていましたが、上がってきたのは小型のイナダ(ブリの幼魚)でした。
本命ではないものの、引き味はなかなか(^^)ちょっと小さめですが、お刺身にできそうです。

この後も、潮は動かず仕掛けはまっすぐ下に落ちていき、小さなタイのアタリはあるものの、大型のアタリは一度もないまま、昼過ぎに釣り終了。本日の釣果は、マダイ3匹(24,25,26cm)、イナダ1匹(37cm)でした。
先月は潮の流れが速すぎて大変でしたが、今回は潮の動きが鈍くて苦労しました(>_<)青物が釣れたということは、このあと水温が下がって、いよいよ秋のマダイ釣りシーズンに突入です。次はイソメに加えて、冷凍エビを用意して大物にそなえて出発します。

0 件のコメント:

コメントを投稿