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2014年9月15日月曜日

清水川沖ムラサキイガイで大物マダイをゲット

先週ようやく大型のマダイを釣って勢いがついたところで、再びの釣行です。今回は乗合船でいつもお世話になっている、清水川の北島丸さんに乗船して2週連続のマダイ釣りに出かけました。

北島丸(電話:017-756-2735)
http://kitajimatosen.sunnyday.jp/

午前4時半に清水川漁港に到着。今日は風もなく波も穏やかで絶好の釣り日和です。船の前で釣り支度をしているとヒロ船長がやってきました。早速、最近の釣果を聞いてみると「朝のうちはかなり上まで魚が浮いてきて、中層から上でも釣れるかもしれない。」とのこと。

今年は、まだ仕掛けを落とし込んでる最中のヒットはないので、期待したいところです。

2014年7月21日月曜日

清水川沖マダイ転じてカレイ釣り

前回の釣行で小さいながらもマダイをゲットし、もう少し大きい魚が釣りたくなって、今回は清水川の北島丸でマダイ釣りに出かけました。

北島渡船(017-756-2735)
http://kitajimatosen.sunnyday.jp/

釣りの前日に北島丸に連絡すると、「狙いはタイだけど、まだカレイも釣れるからカレイ竿も持ってきて」とのこと。タイ釣りの時にカレイの仕掛けを下すと警戒して釣れなくなるので、両方持っていくことはあまりないのですが、一応、仕掛けを準備しました。

朝4時前に家を出発。今回はエサもお願いしているのでそのまま清水川に直行です。出船予定の15分前に現地に到着。支度をしていると乗船する釣り人が続々と集まってきました。今日は全部で6名の乗船。みんな釣れるといいな~(^-^;
午前5時、いよいよ出船。今年初めての本格的なタイ釣り、期待が高まります。

2014年6月15日日曜日

野牛沖カレイ釣り大会に参加

キヤさん主催の5月の大会は悪天候で延期となり、日程が合わず参加を中止(T_T)
もう一つ申し込んでいた大会にようやく参加となりました。

フィッシングハウス キヤ(http://www.fh-kiya.jp/)

早朝2時に青森を出発。途中休憩を挟んで4時すぎに東通村の野牛漁港に到着です。徐々に空が白んでくると、続々と大会参加者が集まってきます。毎年、楽しみにしているこの大会。気合が入ります。
大会受付を済ませて開会式。今回は8人1組で船10艘、80名ほどの参加人数です。キヤさんによると「場所によって当たりハズレがあり、場所さえ良ければ大漁になる(かも)」。ようはチャンスは限られるので、確実に仕留めろという事です。

2014年5月31日土曜日

野牛沖ナメタガレイをゲット

前回のカレイ釣りでは湾内と思えぬ強風とうねりでのんびり釣りするどころではなかったので、今回はようやく天気が落ち着いてきた、下北半島の野牛漁港から乗合船でカレイ釣りに出かけました。

朝2:30ころに青森市内の家を出て、一路、下北半島のむつ市へ。フィッシングハウス・キヤさんで受付を済ませてエサを受け取り、そこから津軽海峡に面した野牛漁港へ移動です。

フィッシングハウス・キヤ(http://www.fh-kiya.jp/)

野牛漁港はモヤがかかり、視界は50mそこそこでした。視界は悪いけどモヤは風がない証拠。支度をして待っていると、乗船する船が近づいてきました。同じ船に乗る乗客と話し合い、席順を決めます。今回は左舷一番後ろのなかなかの場所を確保。いい釣りになりそうです(^^)
午前5:30分乗船していざ出発!

2014年5月10日土曜日

横浜沖ベビーホタテでカレイ釣り

今年は天気は良いけど風が強く、手漕ぎボートで釣りに行けない日が多くてストレスがたまります。それなら漁船は大丈夫だろうということで、いつもマダイ釣りでお世話になっている、清水川の北島丸にお願いしてカレイ釣りに出かけることにしました。

北島渡船(017-756-2735)

朝5時現地に到着。なかなか綺麗な朝焼けです。ただ思ったより西風が吹いていて船長曰く「もしかすると強くなるかも」とのこと。それでも今年初めての漁船での釣り、期待が高まります。
5時30分出船。20分ほど走り釣り場へ到着。今日の釣り場は清水川から少し西に離れた横浜町沖です。今回は船を潮に流して、流し釣り。船長が船を上手に操作して、同じポイントに留まるようにしてくれます。さていよいよ釣り開始。

2013年10月1日火曜日

清水川沖初めてのテンヤマダイ釣り

青森も、ようやく朝夕涼しくなり秋らしくなってきました。ここのところマダイ釣りは、貧打が続いているので、ここはひとつ河岸を変えてみようと、マダイの乗合船に申し込みました。

今回お世話になるのは久々登場「北島丸」。
 北島渡船 http://www6.ocn.ne.jp/~aburame/

実は申し込んだのは先々週でしたが、ある理由からいったんキャンセルに・・・。
今年の青森は水温が異常に高く、先週は、出発前日に「天気は悪くないけど、海水温高くてホタテの水揚げができないから申し訳ないけど釣りの予約キャンセルで・・・」という、予想外の連絡。確かに水温高い時に水揚げするとホタテが弱り、最悪、養殖ロープ一本全滅する危険があるので、こればかりは仕方ないです(>_<)※でも泣ける・・・

キャンセルの翌週、あらためて北島丸に連絡すると「ようやく水温が下がり始めたので今度の週末は作業を再開するから船に乗れるよ」との回答。長潮であまり釣りのコンディションは良くないのですが、意を決して申込みました。

朝4時半過ぎに清水川漁港に到着。波風穏やかで、朝焼けの広がる絶好の釣り日よりです。
今日は私も含めて3名の釣り客を乗せて、いよいよ釣りに出発です。

2013年5月8日水曜日

岩屋ハヤブサカレイ大会に参加

悪天候続きで3月4月に一度も釣りに行けないまま、5月を迎えて、ようやく今年最初のカレイ釣りに出かけました。
今季初釣りはリハビリなし、いきなりのカレイ釣り大会です。昨年参加した、フィッシングハウスKIYAさん主催の「5/5ハヤブサかれい(岩屋)」に今年もエントリしました。

フィッシングハウスKIYA( http://www.fh-kiya.jp/index.html )

昨年は、ナメタカレイの釣り方がつかめず、たった一匹しか釣れなかったので、今年はなんとしても昨年を上回らねば・・・、と少し気合いを入れて下北半島の岩屋漁港に出かけました。
午前4時半、開会式のキヤさんのあいさつでは、

・これまで悪天候で釣り船が出せず
・この大会が実質今シーズン最初の出船となり
・どのポイントに魚がいるか船頭さんも探り切れていない
・しかも海水が8.5度と例年よりかなり低くく
・魚の活性も良くないので10枚釣れれば優勝ではないか・・・

とのなかなか厳しい情報でした。
昨年の貧相な釣果が頭をよぎります(>_<)

※詳しくはこちら(下北半島岩屋カレイ釣り大会に参加)

少し不安を覚えつつ、午前5時、大会の船に乗り込みました。

2012年12月30日日曜日

清水川沖釣り収めの漁礁釣り

前回の釣りに悔いが残りもう一回釣りに行きたいと思っていたところ、以前マダイ釣りでお世話になった、北島丸のHPに漁礁釣りの案内が掲載されていて、思わず申込みしました。

 北島渡船 http://www6.ocn.ne.jp/~aburame/

しかし・・・もう冬真っ盛りの青森。行けるかどうかは当日の天気次第。前の日に出船するか電話で確認すると、「実は風が強くて出れるか微妙な天気なので明日の朝もう一回電話して」とのこと。
はたして当日朝に電話すると「この後徐々に風が収まるから時間をずらせば出れますよ」とうれしいお返事。
いそいそと準備して清水川漁港に出かけました。
漁港でしばらく風待ちして、午前10時ころに出港。港から出ると東寄りの風が吹き白波が立ち、容赦なく波しぶきがかかります。
15分くらい走って漁礁のある釣り場につきました。
水深約45m、速く釣りを始めたいのですが、うねりと風で流されてなかなか漁礁上に船をつけることができません。

2012年11月3日土曜日

野辺地沖ヤマセの中マダイ釣り

仕事が忙しく更新してませんでした(商売繁盛 ^_^; )。
ちょっと前の記事になりますが記録せねばと・・・。

今年最後の釣りは、やはりマダイにしようということで、野辺地の昭和堂さんに連絡。

「先日からホタテ養殖作業が本格的に始まりなかなか船が確保できないので作業船以外の釣り船で良ければ乗れるよ。」
「それでお願いします。」

今年の秋は例年より水温が高く、去年より一か月遅れでホタテの分散作業(=稚貝の小分け)がスタート。本当は、作業船に乗るとかなりの確率で釣れるのですが、本業優先仕方ない。

予約は取れたものの、今度は予定日に低気圧が接近し、出船できるか微妙な状況となりました。
10月からこれまで、晴れて穏やかな週末がない(>_<)

いよいよ当日、小雨交じりのあいにくの天気ですが、思ったより風は少なく、出船できそうな雰囲気です。
漁港で船頭さんと話をして、とりあえず出船して釣ってみて、天気が崩れたら帰ることになりました。
良かった(^○^)
5時30分馬門漁港を出港。
小雨が降る中、船は北上を続けて風力発電の風車が見えるポイントで停船。
北東の風(ヤマセ)と小雨が降り、寒いし波もそこそこあるコンディションの中、めげずに釣り開始です。

2012年10月20日土曜日

清水川沖マダイついに二桁超え!

台風が太平洋側を北上している影響で、連日強い西風が吹き、海に出ることができない日々が続いています。前回無念の途中引き上げとなったので、今回はともかく釣りたい!多少の風でも出港できる、乗合船に申し込みしてみました。

連絡したのは、野辺地町にある昭和堂(新町店)さん。
(http://showado.exblog.jp/ : 0175‐64‐2527)

このお店は、陸奥湾東湾の釣り船(カレイ、マダイ等)を受け付けていて、時期や情報に合わせて良く釣れる海域や漁船を斡旋してもらえるので、とても重宝しています。
昭和堂に予約の電話をすると、「ここのところ清水川沖がものすごく釣れてるよ」とうれしい情報。迷わず清水川の漁船を予約して、後は風次第・・・。

出港前日、強い西風の影響で青森市内もかなりの風速となり、こりゃ明日は中止だと諦めていると昭和堂から電話が。
 「(昭)明日予定通り出港しますよ」
 「(燕)ホントに?!」
 「(昭)大丈夫、午前中ならそんなに風は強くならないって船頭さんが言ってる」
 「(昭)あと、数がでるから餌は沢山持ったほうがいいよ」
ここは海のプロである漁師さんの言葉を信じましょう。

いよいよ当日朝となり、車で野辺地に向かう国道から海を見ると、はたして西湾は昨日からの西風で多少波風があるものの、東湾は穏やか。しかも雲はほとんどありません。

漁師さんさすがです(^^)v
野辺地の昭和堂(新町店)で受付を済ませて餌のイソメと冷凍エビを受け取り、そのまま清水川漁港にとんぼ返りして、日の出前の午前5時半出港。乗船人数7名と多少多めのお客を乗せて、清水川沖の養殖施設に出発です。

出港から15分で釣り場に到着。海上はやや風があるものの、晴れ間が広がりなかなかの釣り日和です。今日は乗船客が多く、船の真ん中、エンジンルームの横のあたりに釣り座を構えて、針に定番のイソメを房掛けにして、第一投。
ゆるゆると仕掛けが沈んでいきます。

2012年9月18日火曜日

清水川沖マダイサイズアップ!

秋の連休・・・というよりまだ真夏と思えるほどの暑さが続くなか、青森市の隣町、平内町清水川の釣り船に乗り、マダイ釣りに出かけました。

今日お世話になるのは「北島丸」。
 北島渡船 http://www6.ocn.ne.jp/~aburame/

陸奥湾のマダイ釣りは、ホタテ漁の船に乗って、それぞれの養殖ロープに船を止めて釣る「カカリ釣り」が一般的。アミコマセの代わりに、ホタテ水揚げの際に貝殻についたムラサキイガイや小エビ、カニなどを落として海に捨てるため、そこにマダイが集まる仕組みです。
船長曰く、先週は80cmのマダイも上がったとのこと。

北島丸は、昨年乗船した折に船長からマダイの釣り方を教えてもらい、以来コツをつかんで、コンスタントに釣れるようになりました(船長ありがとうございます)。
朝5時に清水川漁港に到着。すこし東風が強いようですが、日中は暑くなる予報。なので風があるほうが都合が良いです。続いて船長が到着し、皆乗船。いよいよ出船となりました。
沖で釣るのは久しぶり、どんなサイズが釣れるのかとても楽しみです。

15分ほど走り、清水川沖にある北島丸のホタテ養殖ロープに到着。風とうねりがありますが、普段暑い思いをしているので、涼しくてとてもありがたい(^^)

2012年6月11日月曜日

下北半島野牛カレイ釣り大会に参加

先日、下北半島の野牛漁港で行われた、フィッシングハウスキヤさん主催のカレイ釣り大会に参加してきました。

前日まで天気が良くて、青森市内では気温24度まであがり、初夏の陽気となったので、大会も暑いかなと思っていたら、当日は雨、気温13度、しかも東よりの風が強く、上下のレインウェアを着ても肌寒さを感じるほど。
あいにくのコンディションでの開催となりました。
早朝4時に大会本部で受付を済ませて、席順くじ引きを行い、船の真ん中あたりとなりました。4時半過ぎに乗船。今回は、漁船8隻に8人づつ分乗し、船対抗で釣果を競います(一隻の釣果総重量を人数割りして平均で勝負)。

5時ころ最初のポイントに到着。
海上は、もっと風が強いと予想していましたが、陸上と大差なく、幸運にも波のうねりも少なくて、釣りには支障ないレベルです。
しかし・・・風と一緒に小雨が降ったりやんだり、気温も上がらず、厚着をしても少しずつ寒さが増してきます。
前日暑かっただけになかなか過酷です(+_+)

前回、実戦投入した集魚板を仕掛けに付けていざスタート。
釣り始めて15分、最初のアタリ。竿先を小刻みに絞り込んでそのまま食い込ンだところでフッキング。もう少し早めに合わせてもいいかもと思いつつ、最初の一匹目から空振りは避けたいので、ここはひとつ慎重に。

2012年5月7日月曜日

下北半島岩屋カレイ釣り大会に参加

連休後半、5月6日はむつ市にあるフィッシングハウスキヤさん主催の岩屋ババカレイ釣り大会に参加です。

フィッシングハウスキヤ (電話:0175-23-6750)

ババカレイ(ナメタカレイ)は、小さいサイズでも40cm、大きくなると60cmを超える大型カレイです。釣れた時の引きと重量感がたまりません(^^)v

大会の場所は、下北半島尻屋崎にほど近い岩屋漁港。
朝4:30から受け付け開始。聞くと今日は48人の参加者とのこと。
乗船する船と釣り場をくじで決めて、それぞれ乗船。

港を出港し漁船で岬に沿うように北東に進み、10分ほどで風力発電の風車が並ぶポイントに到着。
5時30分、いよいよ釣り大会スタートです。